2010年06月01日

沖ノ鳥島保全法が成立=離島の調査・開発拠点を整備(時事通信)

 海底資源開発や排他的経済水域(EEZ)の権益を守るため、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都)や最東端の南鳥島(同)などの離島保全を図る低潮線保全・拠点施設整備法が、26日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。中国は法律制定に反対しており、今後反発も予想される。
 同法は、島の海岸線を守るため干潮時の海岸線でEEZ設定の基準となる「低潮線」の周辺水域を保全区域として指定するよう定めた。さらに、EEZ設定や資源開発に関係する離島を「特定離島」に指定し、港湾など調査・開発拠点を整備することなども盛り込んだ。 

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posted by タテノ サダオ at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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